この立体感がハンドメイドの命です
MICHELE&shinのスーツはイタリアナポリ職人が作るハンドメイド。イタリア職人が作るハンドメイドスーツの大きな特徴がこの立体感。このライトグレーのスーツはより写真でその立体感が伝わるのではないでしょうか。
MICHELE&shinのスーツはイタリアナポリ職人が作るハンドメイド。イタリア職人が作るハンドメイドスーツの大きな特徴がこの立体感。このライトグレーのスーツはより写真でその立体感が伝わるのではないでしょうか。
MARINIとNICOROのスーツの撮影も3着目。NICOROはまさかMARINIが3着も持って来てると思ってなかったらしく、「MARINI・・3着も持って来たのか?俺2着しか持って来てないよ。家はすぐそこだから、もう一着取りに帰ろうか?」と。「NICORO、これで良いよ、この茶のスーツにネクタイだけ変えよう。」と提案。今から帰って、着替えてとかなると、イタリア人は本当に時間かかります。納得するまで選ぶから本当に時間がかかるのです。
少しずつ夏が近づきつつあります。日本の夏の最大の敵は、気温ではなく湿度。仕事上、ヨーロッパを中心に世界中を周りますが、これ程夏の暑さが厳しい国もそんなにありません。例えば中東のドバイやアブダビ等も本当に暑いと感じますがこれは気温が暑い。ある程度湿度もあり、例えばホテルやショッピングモールは肌寒さを感じるぐらい温度を下げており、2重扉を空けて外に出るとサングラスが一瞬で曇る程です。サウナに入った様にサングラスが曇ります。それぐらいの体感なのですが、日本の夏の様なあの嫌な、汗が吹き出るベトベト感はありません。不思議です。日本の湿度は本当に厄介です。
麻と言えば、どうしても夏のイメージが付きまといますが、MICHELE&shinの麻と言えばSPENCEBRYSON(スペンスブライソン)の麻で、間違いなく春から初夏の素材だと思ってます。し
イタリア、ナポリのマーチャントARISTON(アリストン)。1920年創業とイタリアの布生地マーチャントとしては歴史は浅めな布生地屋ですが、他の布生地屋とはチョット違う布生地のバリエーションは正にナポリと言えます。抜群に素材に拘った高品質な布生地と、柄のバリエーションは今だ他の追随を許しません。そんなARISTONの代表作「ナポリブルーのジャケット」が完成しました。最高に色気のあるジャケットです。今回はそんなARISTONナポリブルージャケットを紹介します。
1月のフィレンツェは、静かなピント張った空気の朝から始まります。イタリアでも北部に位置するフィレンツェは、ナポリの朝の空気とはどこか色が違って見えます。ナポリの朝は明るい黄色い朝で、フィレンツェの朝はピント張った青い朝です。
Day2はDay1と打って変わって激寒の一日の予感がする朝。長くフィレンツェに来てると、アパートメントから見える朝空の色で、不思議と今日は寒いか暖かいかが分かります。
イタリア紳士服の祭典、PITTIUOMO。毎年1月と6月にイタリアフィレンツェで行われ、最新のイタリア紳士服の流れをチェックする為に、世界中の紳士服関係者は必ず訪れると言っていい場所です。PITTI UOMOも今年で既に104回目を迎え、今ではコロナ騒ぎも全く無かったかの様なイタリアでは、少しずつ昔の賑わいが戻って来てます。
「ミケーレ、お前に作ってもらった、夏のストライプスーツ、あれ最高だね。あんなストライプ見たこと無いでよ。それをスーツにしてくれて最高に気に入ってる。是非あのストライプスーツも写真を撮ってくれよ。」という事で、ナポリからフィレンツェ迄車を飛ばします。
ナポリ職人の愛した「マニカ マッピーナ」の肩付けが美しい、グレースーツが完成しました。
MICHELE&shinを今年の夏から作り出した、Vincent Luca。一見、見た目は怖いのですが、見た目と全然違い、本当に優しいイタリアンジェントルマンです。
ライトグレースーツの色気発揮です。ライトグレースーツから出る色気は、他の色にはない独特な質感があります。そんな色気抜群なライトグレースーツの魅力を今回は紹介します。
グレーは本当に多種多様な色が存在します。明るいホワイト系のグレーから、イタリアジェントルマンが大好きなチャコールグレー、昼間、直射日光が当たるとグレーに見え、夜、レストランやバーでは黒に見える様なダークグレー迄、本当に多種多様なグレーが存在します。
ソラーロは間違いなくイタリア紳士の古典と言っていいでしょう。何故か、ソラーロ独特の中から赤く光るベージュがイタリア紳士は大好きです。今回はそんなイタリア紳士が愛してやまないソラーロスーツを紹介します。
本気で自分で着たいと思うスーツの出来栄えに、このスーツを作ってくれた御客様に感謝です。実はこのスーツを作ってくれた御客様はMICHELE&shinのかなりのヘビーユーザーで、個人的にも本当に仲の良くさせて頂いてる御夫妻です。かなりのイタリアサッカーファンで、それもユベントスのファンです。そう、ナポリの最大の敵のユベントスファンなのです。MICHELE&shinは当然ナポリです。なので去年ナポリが優勝した時に、わざわざ、ナポリが優勝した時に出た「ナポリが優勝した」って大きく書いてる新聞とタペストリーをプレゼントしました。一応受け取ってくれたので、多分喜んでくれてると確信しています。
先日、MARINIから連絡が。「ミケーレ、次のPITTI UOMO用に俺とNICOROのスーツを作りたいんだけど、お願い出来るかな?、それと来週、プラートに行くから、フィレンツェかどこかで会えたらいいんだけど?」と。嬉しいお願いです。ここ最近、MARINIとNICOROはMICHELE&shinのスーツとコートが大のお気に入りで、彼らが自身を世界に売り込む最も重要な祭典であるPITTI UOMOでは、必ず、MICHELE&shinのスーツやコートを着用してくれます。「MARINI、当然だよ。ナポリから少し遠いけど、走るよ。」と。返事をし、次の週にフィレンツェ迄、車で走る事に。
少しずつ、窓から差し込む朝の光が青くなり、少し寒さを感じながら窓を開け、朝一番の今までとは違う、湿り気のない美しい空気を吸える様になると、こんなフランネルのスーツが着たくなります。
美しいジャケットが完成しました。MICHELE&shinの特徴である、上衿から袖先迄の流れる様なシルエットとシェイプの美しさは、やっとここまで来たかと、少し自慢げに完成のジャケットを見てた職人の顔が浮かびます。今回はそんな、シルエットの美しさが自慢なジャケットを紹介します。
最近、MICHELE&shinが大のお気に入りのMARINIとNICORO。MICHELE&shinの応援団としては心強い最強の二人です。何故か二人とも、イタリアンリッチであり、普段仕事をしてる素振りさえありません。貴族文化のヨーロッパなので、一定層のプチ貴族みたい人ヨーロッパにはいますが、そんな匂いを漂わせる二人です。
MICHELE&shinで扱ってる布生地の中でも、かなり高級感な部類に入るPURE ESCORIAL(ピュア エスコリアル)の布生地。イタリア本国価格にこだわり、日本ではかなりリーズナブルだと御客様からお褒めの言葉を良く頂戴するMICHELE&shinでさえ、40万円を超える金額で作成が必要な、かなり高級な布生地です。そんなピュアエスコリアルで作成したスーツが今回完成しました。今回はそんなピュアエスコリアルスーツの紹介です。