夏のイタリアは圧倒的にジャケットスタイル紳士が増殖します。TOKYO の夏もビジネスカジュアル化が進み、ジャケット+パンツが一気に街中にあふれますが、不思議とどこか同 じ様な着こなしばかりで楽しくない。 いつも着てるスーツと違ってジャケット+パンツのコーディネートを難しく感じてる紳士 が多いのが原因なのでしょう。しかしジャケパンほど多種多様なお洒落な着こな しが出来るモノはありません。 「とりあえずジャケットを引っ張り出してきました感」を消してイケてるお洒落を楽しむ 為にはジャケット パンツ 靴 をどう合わせるかが最も重要です。
暗い話題の多い中、チョット人とは違うセンスの良い着こなしで夏オフィスを明るくが 今回のブログのテーマ。
今回は michele&shin...

よくイタリアの職人が話すのですが「スーツって時計と同じだよね。」「時計もスーツも基本デザインとディテールはほぼ完成された形がある。時計は長針と短針それと秒針が基本デザインで、スーツもラペルがあり前身頃と後ろ身頃で形は出来る。そんな決まった形の中でどこまでデザインディテールと仕上げに拘るかで違いが出てくるよね」と。

michele&shinでは1年中コートのオーダーをしています。1年中?・・・と思われる方は多いと思いますがmichele&shinのお客様の中には世界中を飛び回る方など1年を通してコートのオーダーの要望がある事と、コートも当然、仮縫いを行うので最短でも完成までに3ヶ月はかかります。そうなると着たい季節のかなり前からオーダーを受けるのでどうしても1年中になります。

伝統的なスーツ文化をビジネススーツ(作業着)に進化させたのは間違いなJAPAN。世界中からJAPANのビジネススーツは特別な視線で注目されています。そんなビジネススーツの必須アイテムが「ネイビスーツ」。