こんなふんわり茶がいい
茶のスーツが人気です。僕も今年は一着作りたくて、どんな茶の布生地が良いかなとが悩んでたところに、この茶のジャケットが完成してきました。完成して来たジャケットを見てビックリです。ジャケット全体のふんわり感が半端ないのです。布生地だけを見ていた時とは全く違うイメージで上がってきています。
茶のスーツが人気です。僕も今年は一着作りたくて、どんな茶の布生地が良いかなとが悩んでたところに、この茶のジャケットが完成してきました。完成して来たジャケットを見てビックリです。ジャケット全体のふんわり感が半端ないのです。布生地だけを見ていた時とは全く違うイメージで上がってきています。
カシミアの美しさの表現に、「畝る」と言う表現があります。カシミアの畝るとは、光が当たると現れる、あの独特な布生地自体の、うねうねとした表情を言います。特にこの畝るカシミアの表情は、本当に良いカシミアでしか出ず、特にMICHELE&shinは紺に惹かれます。イタリアで言うブルーブラックのカシミアには素晴らしい畝り表情が現れ、リッチ感を演出します。
MICHELE&shinらしい、遊び心満載の出来上がり。当に良い仕上がりで、全体のデザインバランスが上手く行ったと思います。そんなフルオーダーならではのブルーのベルテッドスーツを今回は紹介します。
MICHELE&shinオリジナルファブリックで卒完売したのが、このネイビーストライプの布生地で、写真でも分かる通り、上品でありながら繊細であり、更に迫力があるスーツに仕上がりました。まさに、MICHELE&shinのパワースーツと言っていい出来です。今回はそんなMICHELE&shinオリジナルネイビストライプスーツの紹介です。
今年、イタリアで再注目されているヘリンボーン。そんなヘリンボーンもコート用となると、なかなか良いのが見つからないのが悩ましいところ。そんな悩ましいヘリンボーンもMICHELE&shinのヘリンボーンならこんな色気が出てきます。今回はそんな色気抜群なライトグレーのヘリンボーンのコートを紹介します。
今日も朝から、BGM代わりにテレビを付けると、「今年の冬は寒くなりそう」と、この時期の合言葉の様にイタリアの人気テレビキャスターがペラペラと身振り手振りで喋っています。
職人泣かせの内側に弧を描くラインのスーツの完成です。このラペルカットは、他ではなかなか見ない思います。この内側に弧を描くラインは本当に難しいのです。今回はそんな内側に弧を描くラインが美しいグレーグレンチャックスーツの紹介です。
ここ数年、完全にMICHELE&shinの顔になった、DIPOとCHISTINA。今年のPITTI UOMO2023AWもMICHELE&shinのスーツとコートで決め決めです。今回はそんなラブラブな二人のスーツとコートを紹介します。
迫力が違います。どうですか?大柄グレンチャックのアルスターコートです。ここまで大柄のグレンチャックのアルスターコートはMICHELE&shinの専売特許。どこでこんな布生地を手に入れたのかをよく聞かれますが、当然イタリアです。そんな迫力満点のアルスターコートを今回は紹介します。
誰がどう言おうと、女性受け抜群なコートが完成しました。どの女性に聞いても、このコートの受けは抜群で、ベージュに茶の大柄チェックが良かったのか?コート自体のデザインが良かったのか?社交辞令で言ってるのか?どちらにしても女性受けは最高です。
今回、彼に作ったスーツとコートがTHE RAKEのスナップに出たよとMARINI本人から連絡がありました。じゃあMICHELE&shinのブログでも自慢のスーツとコートを紹介しないわけにはいかないでしょう。今回はそんなMARINIのスーツとコートを紹介します。
グリーンのリネンスーツが完成しました。完全にビジネスを捨てた仕上がりは、MICHELE&shinらしいナポリスーツの遊び心が垣間見れます。遊び心満載の一張羅のスーツとはこんなスーツを言うのです。今回はそんなグリーンリネンで作ったスーツの紹介です。
最近、MICHELE&shinでしかスーツを作れなくなったと言ってくれる、DIPOとChristiana。その理由が、「二人のスナップが有名雑誌やネットに出る数が違う」と言う理由です。
ネイビーブルーのスーツ。男が最も着る場面が多い、一着は必ずワードローブに必要なス
MICHELE&shinが目指すのは、カーディガンの様な着心地のジャケット。美しいデザインと、サラリと羽織る様な着心地の両立はなかなか難しいのが悩ましいいところ。しかし今回完成のジャケットは写真でも分かる通り、羽織る様な着心地とデザインがイイ感じで融合したジャケットです。今回はそんなカーディガンの様な着心地と美しいデザインを実現した、エンジ色のジャケットの紹介です。
ロープドショルダーと聞くと、ザ、イギリスのブリティッシュなイメージを思い浮ばれる方は多いはずです。しかし、ナポリもやります。こんな色気の抜群なショルダーが創れるのです。作っれるじゃあ無くて、創れるです。ナポリ職人の感性で作る、どこか色気のあるショルダーは、スーツはやっぱりナポリだなあ~と感じさせる瞬間です。しかしナポリの職人は、ロープドショルダーを作るのを嫌がります。でも良いんです。「イギリスと違うロープドショルダー作ろうぜ」の対抗意識を煽る言葉で、急にやる気になってくれます。俺も悪いわー。そんなこんなで完成したスーツです。紹介します。
今回は、新しいMICHELE&shinオリジナル芯材を作りに行ったブログの2回目です。
ナポリスーツのあの美しい仕上がりは、外見のデザインだけから来るものではありません。あの独特な美しさは、中からもくるのです。人と同じです、外見だけ美しく飾ってる人と、内面が美しい人とでは、人としての深みと味が違います。付き合ってすぐは分かりませんが、付き合えば付き合うほど、外見より中身で付き合いが深くなるのは間違いないでしょう、ナポリスーツも同じです、外見ももちろん大切ですが、中身が大切なのです。付き合えがあうほど、深みが増すのです。それがナポリスーツでMICHELE&shinなのです。
今年の1月、2023AWのPITTI UOMOが終わった直後でした、MICHELE&shinのインスタグラムのダイレクトメッセージに、見たことのあるイタリア人から何か文章が入ってます。「チャオ、ミケーレ、いつもMICHELE&shinのスーツいいね!美しい出来で、俺にも一着作ってくれないか。」と入ってます。急にどうしたんだ? いつも、PITTI...
ミステリアスをどんな意味で捉えてますか?MICHELE&shinのミステリアスは神秘的な意味になるでしょう。そんなミステリアスなチャック柄でを発見しました。それがこのマーケティングエバンスのチャック。少しグレーベージュにブルーの大柄ウインドウペンのチャックがミステリアスな表情を見せます。今回はそんなマーリンエバンスのジャケットを紹介します。