夏だリネンだブライソンだ
夏はやっぱり麻でしょう。そんな夏に、こんな美しい茶の麻スーツで初夏の街を闊歩する姿を想像するだかでゾクゾクするのは僕だけでしょうか?
夏はやっぱり麻でしょう。そんな夏に、こんな美しい茶の麻スーツで初夏の街を闊歩する姿を想像するだかでゾクゾクするのは僕だけでしょうか?
ネイビーブルースーツ、正に男の王道スーツ。男を引き立てるのはこんなネイビーブルースーツで間違いは無いでしょう。美しく上品に光る青は6月のカプリ島の海を連想させ、見る者をイタリアに連れ去ります。
まだまだ何故か日本では、ダブルブレストと言うだけで、ハードルが高く感じます。さらに、下掛けのダブルブレストのスーツとなるとよりハードルが上がります。しかし、クラッシック回帰の流れのど真ん中のイタリア。今のイタリアではこんなクラッシックスーツが最高にカッコ良く映ります。今回完成したのはそんなダブルブレスト6ボタン下掛けの作品。最高にイケてます。今回はそんな紺下掛けダブルブレストスーツの紹介です。
カルロバルベラの茶、ダブルブレスト、下掛けの6ボタン、肩はダブルロープド、ダブルステッチ、アウトパッチポケット。ダブルステッチ、ダブルフラワーホール、そんなデザインで今回完成したスーツは、まさに最新のMICHELE&shinスタイル。アートと呼べる仕上がりです。そんな美しいダブルブレストスーツを今回は紹介します。
ナポリ肩と並んでMICHELE&shinの代表的な肩付けとも言える、ダブルロープドの肩付け。構築的かつエレガントなシルエットが自慢です。今回の作品はそんな新しい構築的でエレガントなダブルロープドショルダースーツの紹介です。
素晴らしいグレーのスーツが完成しました。このハンドメイド感の仕上がりはナポリ職人の腕の見せ所。そんなハンドメイド感抜群なグレースーツを今回は紹介します。
ホワイトジャケット。間違いなく美しいジャケットの代表です。なのになぜか日本の街中で見ることの少ないジャケットの代表でもあります。悪く見えるのが嫌なのか?キザに見られるのが嫌なのか?着こなしが分からないのか? でも頭一つ抜けた着こなしならこんなホワイトジャケットです。そんな美しいホワイトジャケットが完成したので少し紹介します。
今、ナポリは最高に機嫌が良いです。「ナポリが機嫌が良い?」ってどういうこと?と思った方は多いでしょう。その理由はあれですあれ・・・セリアAのナポリが最高に強く、ほぼ間違いなく今年優勝するのです。マラドーナ以来30数年ぶりです。
エルメネジッドゼニア トロフェオ カシミアのスーツです。この布生地の特徴は最高品質のカシミアが5%入ってるところ。わずかカシミアが5%?と思わせる圧倒的な柔らかさと、上品な光沢感です。よくこの布生地で書いてあるのが、「トロフェオの高品質の糸とカシミアの混合で軽い着心地とクラシックな印象の出来上がり」をよく見かけます。しかし完成してみて感じたのは「圧倒的なしなやかさと贅沢感」でした。
今年のPITTI UOMOですが、「ビンテージでクラッシック」がどうやらポイントの模様です。今回はそこらへんをスナップを中心にお届けします。
今年のPITTIUOMOはヨーロッパの記録的な暖冬も加担してなのか、熱い紳士のオンパレードでした。そんなPITTI UOMO2日目でMICHELE&shinが注目したのが、「グレー」のスーツやコートの着こなしです。毎年ある程度、グレーのコーディネートは数多く見られているのですが、今年はやけにグレーの着こなしが多いこと多いこと、グレーのスーツやグレーのコート、グレーのジャケットの着こなしが何故か新しく眼に映ります。
今回はフィレンツェの灰色の石畳と歴史ある建物に美しく映える、「茶」を着こなしてる紳士のスナップです。
モスグリーンにブルーとオレンジの大柄チャックのダッフルコートが完成しました。まさに大人のコート。今回はそんな大人のダッフルコートを紹介します。
イタリア フィレンツェで行われるイタリア紳士服の祭典、PITTI UOMO。今回はそんな会場に向かう、イタリア紳士の普段のカッコよさをスナップを基本にお届けします。
今年のヨーロッパは記録的な暖冬で、イタリアフィレンツェも今年は暖かい暖かい。普段、1月のフィレンツェは、、雪はあまり降らないですが、北部イタリアにあることで底冷えし、厚手のコートは必須のアイテムです。ちなみに、MICHELE&shinがある、南部イタリアのナポリ郊外では、思いのほか暖かく、日中はコートなしでウロウロしてもそんなに寒さを感じません。
MICHELE&shin 2022 AW コレクションNO8のブログです。
MICHELE&shin 2023SSコレクションのテーマは「クラッシック回帰」MICHELE&shinの感性で、クラッシックをより現代的に作ったのがこのLucaのスーツです。MICHELE&shin、今イチオシである、due pezzi di cotone(ダブルロープドショルダー)の肩付けが特徴的なダブルブレスト下一つ掛けのスーツでクラッシックを表現したいます。
MICHELE&shin 2023SSコレクションNO6のブログです。
ギンガムチェックの芸術的なスーツが完成しました。ギンガムチェックと言えば、少し幼いイメージがつきまとう布生地ですが、そこはMICHELE&shin clothのイタリアンファブリック。大人のスーツが完成します。美しいシェイプとカットが自慢です。今回はそんな大人のギンガムチェックスーツを紹介します。
センスのいい、こんなブルーのジャケット。街中で目にとまるのはやはりパッと見て印象に残る「色」の使い方が上手な人。派手に着飾るのもよし、ベーシックにセンスよく着飾るのもよしの、ブルージャケットが完成しました。今回はそんなジャケットを紹介します。