PITTI UOMO1日目ですが、いつもよりダブルブレストが多かった印象でした。僕自身のスーツはほぼダブルブレストなので、そんなに気にはならなかったのですが、今回同行したカメラマンに「日本とスーツの形が何か違いますね?」と言われ気づきました。確かにダブルブレストが多い気が。
BLOG
PITTI UOMO day1 (4) 茶、茶、茶スーツのオンパレード
前のブログでも書きましたが、1日目のPITTI UOMOはよく言う、アースカラーのベージュや茶のスーツやジャケットのオンパレードでした。このスーツやジャケットが夏のイタリアに映える映える。間違いなく来年の春夏は茶系のスーツやジャケットの予感です。
PITTI UOMO はこうじゃなきゃあ。会場を盛り上げるのはこんな奴ら。
PITTI UOMO day1 (2)来年の夏はベージュがイケてる予感
PITTI UOMO、1 日目の気になった報告の 2 回目です。
PITTI UOMO DAY1 (1)エレガントなパンツが帰ってきた。
今回は PITTI の 1 日目のスナップを中心に気になったサイズ感をお伝え出来ればとおもいます。
夏のPITTIは最高に気持ちが良い。久しぶりの夏PITTI の報告です。
この時期、MICHELE&shinの多くのお客様から「今回のPITT UOMOどうだった?」「どんな流れだった?」と聞かれる事が多くなります。いつもは最新のPITTI情報を割と早い段階でブログを書き、伝えたいと頑張ってたのですが、今回は僕も2年半ぶりのイタリア、それも夏のイタリアです・・・・そういう事で少し夏のバカンスを楽しんでて遅くなりました。
ハンドメイドのコートは何が違う?
つい先日、イタリアから帰国の途についた時にはまだ日本は梅雨の真っ只中とのニュースでしたが、帰国してみると、7月頭なのにもうこの暑さ・・・・しかしこの湿気にやられます。そんなジメジメ暑い7月のこんな時に、さらに暑くさせるコートのお話を少し。
無難を嫌って、この出来映え最高です。
無難を嫌って作ったスーツがこのホワイトベージュのコットンリネンスーツ、出来栄え最高のカッコよさです。
カバートクロスはドレッシーに野性的に。
今回紹介するスーツはカノニコ21μカバートクロスで作ったスーツです。この出来が本当に良かったので少し自慢をさせて下さい。
まさに南イタリアの夏の匂い。ライトブルーのジャケットの完成です。
まさに南イタリアの匂い、夏の普段着に最高なライトブルーのジャケットの完成です。レンズの兼合いで、少しライトグレーに見えますが、実物は本当に綺麗なライトブルー色。今から来る本格的な夏に、爽やかさを最大に演出するライトブルーのジャケットはイタリアナポリ伊達男達の定番カラー。そんなライトブルーのジャケットを今回は全力で紹介です。
ベーシックという美しさ
「ナポリのベーシックとは、まさにこの形」を体現出来る、最高に美しいスーツが完成しました。
これデニムです。
これ、デニム生地で作りました。良い感じでしょう?なかなか無い感じの派手さです。
悪目立ちなし、実は合わせやすいのがこんなジャケット
一見、目を覚ます様な赤のジャケットに見えますが、実物は赤とエンジの中間の様な色。ウールリネンの素材とこの色が相まって、本当に美しい表情を見せています。
今年最高に気に入ってます。ダブレストダブルロープドスーツ。
去年から、MICHELE&shinの新定番のデザインコンセプトで展開している「ダブルロープドショルダー」
14milmilはやっぱり良かった。
エルメネジドゼニア秋冬で最高級と言われる布生地がこの14milmil(14ミルミル)。今回はそんな14milmilで作った最高のスーツが完成したので紹介します。
鶯色のリネンスーツが完成
続々と登場する春夏のアイテムの中から、ファッションとしてのスーツに何を選べば良いか。そんな悩む季節に、今回完成したのがこの「鶯色(うぐいす色)の麻のスーツ。
今春、イチ押しのパワフルかつ重厚で爽やかな紺ダブルジャケット。
今春、イチ押しの、パワフルで重厚で爽やかな紺のダブルジャケットの完成です。このジャケットの布生地はMICHELE&shin clothの布生地。重厚でありながら、どこか爽やかな素材感が見せる仕上がりは、MICHELE&shinらしさ爆発です。今回はそんな紺のジャケットを紹介します。
グレージュの色気。こんなスーツが欲しかった。
今回そんなグレージュの布生地で作った3ピーススーツが完成したので紹介します。
この丸い立体感がHAND MADE in ITALY
イタリア製フルオーダースーツのMICHELE&shin。そんなMICHELE&shinの大きな特徴の一つが、この「丸く立体的なシルエット」です。そんな丸く立体的なネイビースーツが完成したので、今回はそれについて書きたいと思います。
ジャケットは縦のラインが必用です。
「今からのジャケットは縦のラインが必用です。」と言っても、写真の様なストライプの事ではありません。シルエットの事です。













