今春、イチ押しのパワフルかつ重厚で爽やかな紺ダブルジャケット。
今春、イチ押しの、パワフルで重厚で爽やかな紺のダブルジャケットの完成です。このジャケットの布生地はMICHELE&shin clothの布生地。重厚でありながら、どこか爽やかな素材感が見せる仕上がりは、MICHELE&shinらしさ爆発です。今回はそんな紺のジャケットを紹介します。
今春、イチ押しの、パワフルで重厚で爽やかな紺のダブルジャケットの完成です。このジャケットの布生地はMICHELE&shin clothの布生地。重厚でありながら、どこか爽やかな素材感が見せる仕上がりは、MICHELE&shinらしさ爆発です。今回はそんな紺のジャケットを紹介します。
今回そんなグレージュの布生地で作った3ピーススーツが完成したので紹介します。
イタリア製フルオーダースーツのMICHELE&shin。そんなMICHELE&shinの大きな特徴の一つが、この「丸く立体的なシルエット」です。そんな丸く立体的なネイビースーツが完成したので、今回はそれについて書きたいと思います。
「今からのジャケットは縦のラインが必用です。」と言っても、写真の様なストライプの事ではありません。シルエットの事です。
外の桜が少しずつ芽吹き、春の足音が聞こえ始めたました。そうなると春物が着たくなります。しかしMICHELE&shinのフルオーダーはイタリア製の手縫い。なんさま作るのには時間がかかります。イタリアで仮縫いを作成し、日本に空輸、仮縫試着後、再度空輸、完成した物をもう一度空輸で日本に到着です。イタリア→日本→イタリア→日本とこんな流れで、最低でも3~4か月はかかります。
素晴らしき、クレイジーなMICHELE&shinの香りのする、チェックジャケットの完成です。
年を取ると、お洒落なアウターがなかなか無くなります。え?・・・そんな事ある?と思った方も多いでしょう。しかし本当なのです。ちょっと出かける時に何を着ようかと思った時に、カジュアルな印象のジャケットにコート、もしくは少し上品はダウンジャケットぐらいしかなかなか思い付かないのです。
ネイビーブルーのスーツは最も使い易く、実用性抜群のスーツ。しかしネイビーブルースーツと言っても、作業着スーツのネイビーブルーと、ナポリの匂いがするネイビーブルースーツはチョット違います。匂いが違うんです。その匂いとは「男をカッコよくする」匂いなのです。
写真の様に、シワの寄せた様に見える肩付け(マニカマッピーナ)が魅力のMICHELE&shinのスーツですが、今回、カノニコ、ビンテージ(CANONICO・VINTAGE)の布生地で作ったスーツの肩付けが綺麗で魅力的な出来栄えだったのでご紹介します。
年に2回、MICHELE&shinにも各布生地メーカーから最新の布生地サンプル(バンチブック)が届きます。
ダブルラインのウインドウペンの3ピースが完成しました。ウインドウペンチェック(ウインドウペンとは窓の格子から来ている言葉で、英語で「windowpane」と書きます)、スーツの発祥の地イギリスでは、本当に昔からある、最もトラディショナルでクラッシックな柄に一つです。
AZZURRO(アズーロ)の青とは、まさにこんな青。鮮やかな明るい青が目を釘付けにします。イタリアを代表する色で、国際試合のスポーツ選手のユニフォームはほとんど、こんなAZZURO(アズーロ)の青になってます。
スーツやジャケットのボタンは、ただ服を留める為の道具だけではなく、装いを決める大切な要素を持っています。そんなスーツやジャケットのボタンですが、数年前から、「少し良いクオリティーのオリジナルボタンを作りたいね。」との話は上がってました。しかしここ数年のコロナ騒ぎで、実物を作る工場に赴く事が不可能になり、なかなか実現しませんでした。
お年玉フェアではたくさんのご応募有難うございました。特典のカシミアのジャケットとコートのご当選者の発表です。
ちょっと写真が暗いですが、このヘリンボーンの布生地は、さすがイタリア‼と感じさせる厚みと柄の入り方で、まさに少しヤンチャな男心をくすぐる布生地です。さらに、この布生地の厚みが絶妙で、今の季節にコートいらずのスーツの印象です。
こんな薄い緑色を、日本語だと「うぐいす色」になるでしょう。しかし日本語は素晴らしい言葉です。四季や動植物からあ美しい色の言葉を表現しています。こんな微妙な緑色を、「うぐいす色」、淡い青みのある紫色を藤色なんて表現します。
カノニコの4PLY、ここ近年、毎年の様に品切れ続出の布生地です。1年中着れそうな厚みと張りがある人気の布生地ですが、基本は春夏の素材。
MICHELE&shinCLOTHのホワイトベージュで作ったサファリジャケットのセットアップです。
お客様の持ち込みのシルク100%のスカーフを裏生地に使う事で、大人の隠れたお洒落が見え隠れします。今回はそんなカノニコ6PLYを使ったスーツを紹介します。
紺に白のピンドットジャケットが完成しました。イタリアの香りプンプンのワイドラペルダブルブレストのジャケットです。
カノニコ・モンテカルロ。まず名前がカッコ良すぎます。僕に孫が出来たら、この名前を付けようかと思うぐらいカッコいい名前です。ミケーレ、モンテカルロ・・・どうですか?