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Pコートを少しアレンジして、大人のコートが完成しました。イタリア職人渾身の出来栄えです。Pコートもイタリア風に少しアレンジするだけでこれだけ印象が変わります。カジュアルに大人の色気が入ってるコートとはこんなコートをいうのでしょう。そんなコートを今回紹介します。

1900年代初頭のイタリア、ナポリは、フランスやイギリス人の富裕層がバカンス楽しむ場所だったと言われています。そんなナポリですが、イギリスやフランスと気候が違う事でバカンスをお洒落に楽しむ為に、今のナポリのサルトリアに代表される、どこか柔らかなジャケットやスーツが完成したと言われます。

イギリスを代表する布生地メーカーの一つ ウイリアムハルステッド。1875年にイギリスで誕生した老舗中の老舗の布生地メーカーです。1875年と言えば大政奉還が1867年ですから、江戸時代の匂いがまだ日本にあった頃から布生地を織り始めた会社ということになります。

ナポリで「クラシコイタリア」いうと、日本のイメージとは少し違う感じがあります。本来のクラシコイタリアとは現在もフィレンツェに本拠地を置く、クラシコイタリア協会に加盟するブランドが作り出す、イタリア伝統的な既製服を言います。このクラシコイタリア協会の成り立ちはわりと若く1986年であり、当時世界中で蔓延しつつあった、「えせイタリア」から本物のイタリアの服を守る目的で結成された組合です。日本ではあまり紹介されてないようなブランドも沢山加盟しています。

男心をくすぐるアイテムは本当に数多くのあります。私ももうけっこういい年ですが、クラシックな車を見るとなぜか心踊り、趣味の良い時計を見ると、なぜか、じっと見てしまいます。そんな男心をくすぐるアイテムの一つに必ず登場するのが「アーミーテイストの服」。あの実用に特化したデザインから生まれる素晴らしい形はなぜか男心をくすぐられます。

エルメネジドゼニアと言えば、今ではすっかりイタリアを代表する高級ファッションブランドになり、間違いなく紳士憧れのブランドの一つになりました。しかし元々は1910年創業の布生地メーカー。最高級の天然素材を惜しみなく使い、自社工場で生産し、世界中に顧客を持ち、現在では高級ブランドの生地の提供では圧倒的なシェアうを誇ります。

イタリア職人渾身の手縫いのダブルステッチが特徴的な、ダブルチェスターフィールドコートが完成しました。絶妙なラぺルカット×上品なグレーのWOOL100%の布生地×手縫いのダブルステッチの相性は抜群で、本当にお洒落なダブルチェスターフィールドコートの完成です。今回はそんなコートを紹介します。

この度MICHELE&shinは、12/31日にさいたまスーパーアリーナで開催されるRIZIN33にて、YUSHI選手のスポンサーをさせて頂くことになりました。

今、イタリアでは紳士服の流れがスポーティーからドレッシーになってます。この流れは間違いのない流れで、「スリムで短い」から「ゆったりとして長い」にです。紳士服も確実に流行があります。流行に左右されないベーシックなものが良いと言う方もいますが、紳士服も約10年刻みで少しずつ流行は変わります。例えば、1960年代のスーツ70年代80年代90年代と今とは全く違うデザインがその時代には、ベーシックとされモテはやされます。お洒落な人は、やはりその時代時代で自分に合ったものをチョイスして着るのです。

MICHELE&shinのオーダーコートでオススメなのが、このアルスターコート(ポロコートとも言います)。MICHELE&shinオリジナルのイタリア製のウールで作ったフルオーダーコートは、着心地はもちろんですが、カッコよさが違います。後で後ろ姿をお見せしますが、オーダーコートならではの、圧倒的なカッコ良さは、目を見張ります。このコートの大きな特徴は、オーダーコートならでは、ポケットをスラントにしているところです。通常はポストマンポケットにしますが今回はポケットに手を入れる事が多いとの事で、スラントポケットにしました。今回はそんな本当美しいアルスターコートコート紹介です。