後ろ姿のドレープ感が美しいアルスターコートが完成しました。
コートは後ろ姿です。後ろ姿がカッコよくないと、せっかくフルオーダーでコートを作っても意味がありません。
コートは後ろ姿です。後ろ姿がカッコよくないと、せっかくフルオーダーでコートを作っても意味がありません。
茶のヘリンボーンジャケットの完成です。イタリアらしい、上品で色気のあるジャケットに完成しました。少し紹介します。
今日はハリソンズのリージェンシーで作成した、ウィンドウチェックジャケットが仕上がったのでご紹介します。
エルメネジドゼニアのトラベラーと言えば、世界中、いや日本中を駆け回る、ハイクラスビジネスマン必須な布生地であり、その昔は、強撚で織られた布生地が、ビジネスで最高のパフォーマンスを出すと言われた、ビジネスマン最強最高の布生地の一つです。
2年前にフィレンツェで行われたpitti uomoで見たロープドショルダーのジャケット、あまりにもかっこよく、着ていた紳士に話しかけに行ったのが、フランス肩(ダブルロープド)との出会いでした。
冬の上品リッチのNO1は、間違いなく、このエルメネジドゼニア14milmilでしょう。
今日は常連のお客様の持ち込み生地、ゼニアの最高峰14milmilで仕立てた3つボタン段返りのスーツが仕上がったのでご紹介します。
コートのまさにキング、オブ、キング、ネイビーのチェスターフィールドコートが完成です。
軽快で柔らかなジャケットに、職人技光るシャツやカットソーに美しいラインのパンツ。そんなイタリアクラシコの装いで、持ってこいなのが、イタリアンブルーのダブルジャケット。
「ビーチリゾートで着るカントリージャケットを作りたい」「あと田舎臭い感じじゃあなくて、東京でも着れるような都会的なジャケットにして欲しい」とのご要望でした。
Fabric: MICHELE&shin original wool100% 280g
イタリアで最高級のカシミアといえば、間違いなくこのPIACENZA(ピアチェンツァ)でしょう。
青へのこだわりが、ことのほか強いイタリア、そんなイタリアから最高に綺麗なネイビーブルーの3Pスーツが到着です。
「最高のアイリッシュリネンSPENCEBRYSON TYRONE 」
ロロ・ピアーナ、オーストラリスで作った3ピーススーツが完成しました。
シングル3つボタンの段帰り。アウトパッチポケットが印象的です。
まさに冬のソラーロ、CANONICO Beausoleil(ボーソレイユ)に今、注目が集まっています。
紹介が遅くなりましたが、今年の夏前に完成した、SPENCEBRYSONのリネンスーツです。
ライトグレーのジャケットが完成しました。こんなライトグレーは万能選手。そんなジャケットの紹介です。
全体のシルエットは柔らかくしなやかかつ立体的な、シングルピークドラペルのグレースーツです。何はともあれ、全体のシルエットが美しい。男前のしっかりした胸から、縦に伸び、しっかりとくびれたウエストシェイプ。パーフェクトなバランスの男前シルエットです。
イタリアに帰れなくなって、はや1年半が経とうとしています。いつもは日本料理が恋しくて、日本に早く帰りたいばっかりだったのに、こうなるとイタリアに早く帰りたいと思うこの頃です。。
このスーツは、常連のお客様からのオーダーで、今回オーダーにあたり、持ち込まれたのが、「チャーリーチャップリンがスーツを着ている写真」でした。