ブルーリネンのジャケット、なんて美しいジャケットでしょう。
きちっとした縦のラインのシルエットが、まさに、今からのジャケットデザインで、シンプルな中にnapoliの息使いが見て取れる仕上がりになっています。
きちっとした縦のラインのシルエットが、まさに、今からのジャケットデザインで、シンプルな中にnapoliの息使いが見て取れる仕上がりになっています。
MICHELE&shinオリジナルの布生地で、ちょっと他では見ない柄でしょう。色気のある、色や柄のスーツやジャケットが多いのがMICHELE&shinの特徴。今回チョイスした布生地も、他では見ないフランネルで、白い雪の様な霜降り柄が特徴的です。「冬の深い青の夜空に降る雪の様な柄」と表現するのが最も相応しいでしょう。しかしこの布生地は本当に美しい布生地です。
今年の9月は、いつもより朝は少し肌寒いと感じるぐらいで、本当に早い気持ち良い天候が続いています。お洒落男が待ってた秋冬の到来もすぐそこまでって感じです。
Fabric: SPENCE BRYSON IRISH LINEN 100% 380g
Fabric: Canonico wool 100% 320g
本日はMICHELE&shinオリジナルの細かいオーバーチェック生地で作成した、ミラノジャケットが完成したのでご紹介します。
今日はMICHELE&shinオリジナルのコットン100%ベージュコーデュロイを使って作成したスーツが完成したのでご紹介します。
よく、このSUPERSONICの布生地を、機能で語ってるのをよく見ますが、しかし、そこはイタリアの老舗ミル(製造元)が作った布生地。本当の魅力はそれ以外にもあります。恥ずかしい話ですが、MICHELE&shinでは、どういうわけか、今までこのSUPERSONICで作った事がありませんでした。今回初めてこの布生地で作ったことで、SUPERSONICの本当の魅力がわかりました。そこで今回はそんな素晴らしいSUPERSONIC×MICHELE&shinのイタリア製フルオーダースーツの抜群の相性と魅力を書きたいと思います。
REDA社のMAIOR。MICHELE&shinが認める、イタリア製の布生地で最もハイクオリティなのに非常にリーズナブルな布生地。
夏に涼しさを演出する、最高にクールな少し緑がかったライトべージュのスーツの着こなしです。
美しいネイビーブルーのピンドットジャケットが完成しました。特出すべきはこの布生地です。
イタリア紳士の冬のカッコよさを、間違いなく決めるのがコートの存在。
ここ最近、お洒落なお客様からのソラーロのオーダー率が急上昇で、少し前までの「ソラーロは難しいよね」から「今ソラーロイケてるよね」に完全に流れは変わりました。
世界最高のリネンと称される、アイリッシュリネンのSPENCEBRYSON。SPENCEBRYSONの素晴らしいさは、美しい光沢と風合いはにあると言えます。その品質の高さから、英国王部はもとより、世界中のセレブリテーのファッションには欠かせない存在となっています。
最近、MICHELE&shinでスーツを作って頂いたお客様から「既成品のパンツでカッコいいのがなかなか無いんだけど、パンツ単品で作れる?」とか「今年の冬に向けて、どんな感じがイタリアの感じかな?」「思ってたよりパンツのラインが綺麗で良かったんだけど、パンツだけだとどんなデザインが良い?」などの相談を本当に数多く頂くようになりました。
イタリア製フルオーダースーツには、やっぱりこんな柔らかな布生地がベストです。
その中でもこんな深い茶にいくあたりは、かなりのお洒落上級者。どうしてもこれだけ濃い茶だと重たくなる印象ですが、そこをうまく中和させてるのが、アウトパッチポケットでデザインしているところ。
エルメネジドゼニアのTRAVELLERと言えば、元々、世界中を駆け回るビジネスマン用のアイテムとして開発された、美しい光沢と使い易さを両立した布生地です。
本日はサンプルで作成したハリソンズ インディゴのジャケットが出来上がったので紹介します。
Fabric: Loropiana Australis wool 100% 260g