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MICHELE&shinオリジナルの布生地で、ちょっと他では見ない柄でしょう。色気のある、色や柄のスーツやジャケットが多いのがMICHELE&shinの特徴。今回チョイスした布生地も、他では見ないフランネルで、白い雪の様な霜降り柄が特徴的です。「冬の深い青の夜空に降る雪の様な柄」と表現するのが最も相応しいでしょう。しかしこの布生地は本当に美しい布生地です。

今年の9月は、いつもより朝は少し肌寒いと感じるぐらいで、本当に早い気持ち良い天候が続いています。お洒落男が待ってた秋冬の到来もすぐそこまでって感じです。

よく、このSUPERSONICの布生地を、機能で語ってるのをよく見ますが、しかし、そこはイタリアの老舗ミル(製造元)が作った布生地。本当の魅力はそれ以外にもあります。恥ずかしい話ですが、MICHELE&shinでは、どういうわけか、今までこのSUPERSONICで作った事がありませんでした。今回初めてこの布生地で作ったことで、SUPERSONICの本当の魅力がわかりました。そこで今回はそんな素晴らしいSUPERSONIC×MICHELE&shinのイタリア製フルオーダースーツの抜群の相性と魅力を書きたいと思います。

ここ最近、お洒落なお客様からのソラーロのオーダー率が急上昇で、少し前までの「ソラーロは難しいよね」から「今ソラーロイケてるよね」に完全に流れは変わりました。

世界最高のリネンと称される、アイリッシュリネンのSPENCEBRYSON。SPENCEBRYSONの素晴らしいさは、美しい光沢と風合いはにあると言えます。その品質の高さから、英国王部はもとより、世界中のセレブリテーのファッションには欠かせない存在となっています。

最近、MICHELE&shinでスーツを作って頂いたお客様から「既成品のパンツでカッコいいのがなかなか無いんだけど、パンツ単品で作れる?」とか「今年の冬に向けて、どんな感じがイタリアの感じかな?」「思ってたよりパンツのラインが綺麗で良かったんだけど、パンツだけだとどんなデザインが良い?」などの相談を本当に数多く頂くようになりました。

その中でもこんな深い茶にいくあたりは、かなりのお洒落上級者。どうしてもこれだけ濃い茶だと重たくなる印象ですが、そこをうまく中和させてるのが、アウトパッチポケットでデザインしているところ。