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夏にどんなジャケットを着たらイケてるのか、お困りのおしゃれ紳士は多いはずです。麻に行くのか、シアサッカに代表される綿に行くのか・・・・そんな中、今回MICHELE&shinが見つけたのが、こんなソラーロのジャケット。

イタリア紳士のワードロブに必ず掛かっている、紺とグレーのスーツ。男を凛に見せる紺と、男をちょっと粋に見せるグレースーツはイタリア紳士の定番中の定番。

前回の「ホワイトグレージャケットの魅力とは?」のブログを見たお客様から、「あの布生地はどこの布生地?」「他の色の生地を見たいんだけど?」など本当に沢山の問い合わせを頂きました。

世界的に、これだけジャケパンスタイルに注目が集まる年も珍しく、より大人のスーツスタイルが進化中なのです。イタリアでも春夏はジャパンスタイルを粋に着こなす紳士が大増殖。大人の紳士はサラリとジャケットを着こなすが基本なのです。

気まぐれな3月初旬の気候が、毎日のコーデネイトを悩ませる季節です。しかし桜前線はすぐそこまでやって来ており、昼間の柔らかな暖かさは、本格的な春の訪れを予感させます。

ビジネスだけでは勿体ないと感じさせる、本当に美しいネイビースーツが完成です。柔らかく立体的な上衿から肩にかけてのラインは、まさにTHE ITALIA。光のあたり方で美しく青く光るネイビーの布生地と相まって、他とは違うな、と感じる良品なスーツを演出してます。やっぱりネイビーのスーツは本当に美しいと感じます。

日中差し込む日差しが、少しのずつ緩み、確実に春の足音が聞こえて来ています。そんな中、そろそろ春夏ものを準備しないとなぁ...と考えている紳士達も多いはず。そんな紳士の皆さんの為に今回、イタリアを代表する老舗ロロピアーナの最新の春夏生地をご紹介。

今、COVID19をきっかけに、働き方は変わり、スーツに求められるものも大きく変わろうとしています。それは今までの作業着スーツから、キラッとセンスが光る、仕事が出来る男を演出するスーツにです。

最もベーシックなコートとよく言われます。そんなチェスターフィールドコートも暫くのい間、膝丈のコートの流れが長かったですが、今、本来の丈に戻ってきました。日本の場合、どうしてもビジネスでの動き易さや、携帯のしやすさを考えた、膝上ショート丈のコートが主流でした。しかし本来のコートの美しい丈は、膝下のロング丈・・・色気が違います。本来の丈に戻ってきてる流れはうれしい限りです。