FOXフランネルを使ったジャケットが完成しました。
紺のフランネルもイタリアになるとこんなに違います。ジャケット全体のドレープ感が柔らかく体を包みます。
紺のフランネルもイタリアになるとこんなに違います。ジャケット全体のドレープ感が柔らかく体を包みます。
いつものアパートからPITTIの会場、バッソ要塞迄歩いて数分・・・
いつもの事ですが2日目のpittiが1番盛り上がります。来場者も気合が違います・・・・
毎年1月 このPITTI UOMOの時期だけフローレンスはお洒落をした紳士で一気に華やかになります。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始の休業とさせていただきます。
お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
Foxbrother のSOMERSET JACKETINGから茶色のハンドトゥースフランネルのジャケットです。
お客様が今回のスーツはシャープで直線的なイメージを出したいとのことだったので、MICHELE&shinお得意の外アール(ベリードカット)にはせず、鋭角で直線的なカッテッングにしました。
今回のポロコートはベーシックの中にもこだわりを詰め込み、絶妙なバランスで仕立て上げました。
しばらく6ボタンのダブルが多かった事もあり、ダブルの4つボタンは今新鮮に映ります。
ターンナップカフは7.5cmとこちらもオーダーならではの特別感を出しました。
よくお客様から「日常使い出来る普通のスーツが良いんだけど、出来ます?」と相談があります。
黒や紺のチェスターコートに飽きた紳士にこんなコートをオススメします。
グレーに茶の糸が、絶妙にミックスされているフランネルの布生地で作った、本当にカッコいいこのスーツ・・・・・今からの季節に最高な素材です。
お待たせしました、年2回限定のハンドメイドネクタイのオーダーを開始しました。
前回に続きARISTONの布生地を使ったジャケットが完成したのでご紹介します。
ARISTONの布生地を使ったナポリジャケットが完成しました。
このコートは非常にベーシックなデザインのポロコート・・・・実はこんなベーシックなデザインの物が一番作るのが難しいのです。
普段重ねボタンにすることがないので今回は、重ねボタンにしてみました。
今年の夏のPITTI UOMOでMICHELE&shinが提案したのが黒のリネンでした。前のブログにも書きましたが、「イタリア人は黒のリネンは着ないよ・・・・」とナポリのANDRE兄弟、フローレンスのDIPO ミラノのガブリエルなどからダメ出しをもらい、じゃあ黒のコーデロイならどうだと作ったのがこの細畝黒コーディロイのスーツです。
チャコールグレーに小さい赤のウインドウチェックのダブルのジャケットです。
最近では、冬でもモヘア混の生地を着る人も少なくないようです。
生地はグレーのフランネルでエンジのウインドウチェックが綺麗に描かれてます。グレーのパンツは本当に合わせ易いアイテム。イタリアでもグレーのパンツにさらっとジャケットをあわせてるカッコいい男を良く見かけます。