作品紹介「ソラーロの逆アールラペル」
「CANONICOのライトグレーソラーロで作る逆アールスーツ」
「CANONICOのライトグレーソラーロで作る逆アールスーツ」
また一つ美しい布生地の発見です。それがハリソンズのOYSTER。世界中のテーラーから仕立て映すると噂にはなってましたが、まさに素晴らしいの一言・・・さすが世界中のテーラーがこぞって使い認める布生地です。今回はそんなイギリス生まれのハリソンズOYSTERとMICHELE&shinのイタリアハンドメイドスーツの仕立て映えの相性をを紹介します。
「W.BILLのアイリッシュリネンで作るスカイブルースーツ」
最近忙しくなかなかブログを更新できてなくてすみません( ; ; )
今日は大人の遊び心の詰まった シングルピークドのスーツが上がったのでご紹介致します。
美しくスッキリと落ちる、テーパードラインのパンツを求める方は多いはず。テーパード(Tapered)とは「徐々に細くなる」の意味で、パンツだと膝から裾にかけて細くなるパンツと捉えてる人が多いはずです。そんなテーパードラインのパンツも、時代と共に変わります。今回は最新パンツ事情をお知らせします。
その名の通り、鳥の目のような形をした生地の織りによって現れる柄です。
今日はMICHELE&shinのオリジナルファブリックでお作りをしたダブルのワイドラペルジャケットが上がったので、ご紹介します。
今回は当店の常連さんが持ち込まれたholland&sherry(ホーランドシェリー)のビンテージ生地を使ってお仕立てした、ビスポークジャケットが仕上がったので紹介します。
今回はvitale barberis canonicoのソラーロを使った逆アールデザインのスリーピースが出来上がったので紹介します。
ソラーロと聞くと思い浮かぶのが、あのカーキ色から浮かび上がる赤が特徴的な美しいイギリス布生地でしょう? しかしそこはイタリア、イタリアンのソラーロはちょっと違います。
今までの価値観が覆される今の時代、ビジネスも今までの様な作業着スーツの時代は過ぎ去り、ビジネススーツにも新しい価値観が求めれれるようになってきています。そんな新時代のビジネスシーンのスーツ選びは、モダンで機能的なそしてイケてるスーツが必須。そんな中、今年MICHELE&shinが目をつけたのがフランネル素材です。
イタリア、特にナポリの仕立てで特徴的なディテールの一つが手縫いのダブルステッチです。職人が一針一針手縫いで入れたダブルステッチは素晴らしいの一言。
日本人にしてはかなりガッチリしてる体で、まさにイタリア紳士の様な佇まい。スーツは少しガッチリしてるほうが似合うのは間違いなく、「スーツはガッチリしてるほうが似合いますよね」とお話すると
スーツを美しく見せるポイントはいくつかあります。全体のシルエット、流行に合わせたサイズ感 、各部分のデザインディテールなど。どれも美しくスーツを見せるのには大切なポイントですが、特に大きくスーツの印象を大きく決めるのがスーツの顔と言われるラペルのカットとデザイン。ラペルは高さ、巾、カットで全くスーツのイメージは変わります。スーツの顔と言われるのは分かります。
イギリスの名門ミル(ミルとは布を織る織元を言います)テーラー&ロッジの素晴らしい紺生地を使ったシングル3つボタンのスーツが完成しました。
最高にイケてるビジネススーツの完成です。都会のビジネスシーンで戦える事間違いない仕上がり。本当に綺麗です。
本日はナポリのサルトリアでも絶対の信頼を誇る生地メーカー、アリストンのウールカシミアシルクを使って仕立てたホワイトジャケットが完成したので、紹介したいと思います。