今年もPIACENZAのカシミアはチョット違った。
MICHELE&shinのカシミアと言えば間違いなくPIACENZA。今回そんなPIACENZAの茶のアルスターコートが完成しました。毎年思うのですが、PIACENZAのカシミアはチョット違います。今回はそんな素晴らしコートを紹介します。
MICHELE&shinのカシミアと言えば間違いなくPIACENZA。今回そんなPIACENZAの茶のアルスターコートが完成しました。毎年思うのですが、PIACENZAのカシミアはチョット違います。今回はそんな素晴らしコートを紹介します。
MICHELE&shin 2023SSコレクションのNO4 ROMAINの紹介です。コレクションのNO3とは全く違う、アプローチでクラッシック回帰を表現してる、ライトグレー、シングルブレスト3つボタン段返りのスーツです。
コロナで行けなかった3年ぶりのナポリ。みんな元気してるかな?と久しぶりに仲の良いサルトリアに遊びに行くことに。MICHELE&shinの工房があるナポリ郊外から、ナポリ市内までは高速を通り混んでなければ車を飛ばして約40分。ナポリの有名なサルトリアは、ほぼナポリ北部の海添い、キアイア地区にあります。
茶のヘリンボーンスーツが完成しました。今年の冬に大活躍間違いなしの「上品でちょっと人目を引く」仕上がりです。
MICHELE&shin 2023SS コレクションNO3はこのスーツ。
MICHELE&shinが選んだPITTI UOMO2022のベストドレッサーを今回発表します。それがこの紳士です。
決して映画のワンシーンではありません。MICHELE&shin 2023ss コレクションです。
MICHELE&shinのnext SSコレクション NO1はこのスーツです。
久しぶりに、彼らとの拷問食事を終え、この日はホテルでゆっくり。次の朝、少し早めに工房に向かうことに。「チャオ」とほっぺにチュチュとハグをし、足早に工房の中に行こうすると、「ミケーレ、コーヒー何が良い?、いつものカプチーノか?」としかしイタリア人はコーヒー飲み過ぎ、と思いながら、カプチーノを注文すると、隣のbar(日本でのカフェ)に買いに行ってくれます。愛を感じます。
久しぶりに工房に着くと、いつもの様に職人がハグとほっぺにチュチュ。不思議なもので、イタリア式の挨拶をすると、相手が感じれます。体と体のダイレクトなスキンシップは言葉を超えたものがあります。そんな挨拶の後、僕としたらまず「工房を見たい」ってなります。そりゃあ2年半見てないのです。でもここでアクシデント発生です。職人から「ミケーレ、腹減ってるだろう? まずは食事だ!!打合せは後でゆっくりしたら良いじないか」と。
東京を出たのが6月12日、成田空港の状況は聞いていたのですが、ここまでガラガラとは少し怖い光景でした。空港のコンビニエンスストアで途中合流するカメラマンの為に、おにぎりをどっさり買い込み、アブダビ経由ローマ行きの2年半ぶりに乗る国際線です。
アズーロ・エ・マローネ。イタリア紳士が最も得意とする基本的な色合わせの着方です。直訳すると「紺と茶」、紺と茶を合わせる着方で、この色合わせは絶妙に美しく紳士を演出します。
僕の偏屈で性格の悪いところに、「観光地を毛嫌いする」というところがあります。イタリアは世界的に見ても観光地の王様みたいなところ。なのに僕の偏屈な性格のせいで今まであんまり観光地に行ってないのです。よくお客様との会話についていけない時も多かったりします。例えばローマだと、あのコロッセオは遠くからしか見たことがないし、真実の口も行った事がありません。どこか人工的で商業目的の場所が苦手なのです。
イタリアの布生地の産地は大きく分けると2か所になります。イタリア北部、ミラノから1時間ぐらい行った所にあるスイスの国境の街、ビエッラとフィレンツェの隣町のプラートです。
このスナップを見て、凄い格好のアジア人だと思った人も多いでしょう。
前のブログでも書きましたが、クラッシックなラインのパンツが完全に帰って来るのが確定した今回のpitti uomo 2022 ssでした。1日2日目も多かったのですが、3日目はクラッシックなラインのパンツのオンパレード。今回はそんなパンツを中心にブログをお届けします。お洒落さんは必見のブログです。
PITTI UOMも3日目、毎年の事ですが3日目にもなると、イタリア全土そして世界中から来てるお洒落紳士もチョットお疲れ様気味で、会場の雰囲気も1日目、2日目とはずいぶん変わります。1日目は気合い十分の戦闘態勢、2日目は少し慣れてきた感じ。3日目はチョット疲れてきて,本来の、普通のイタリア紳士のコーディネートが見えます。
PITTI UOMO2日目はアウトパッチポケットに会場中が夢中。
フランネルのロールスロイスと言えば、FOXBROTHERS CLASSIC FIANNEL。
PITTI UOMOの2日目、1日目はアースカラーのベージュや茶のスーツが多かったのですが、2日目はさらにドレッシーなホワイト紳士が氾濫しました。