PITTI UOMO96 2019SS DAY2

2019年06月18日

今日のフィレンッエも暑い暑い・・・・毎年こんなに暑かったかな?と思いながら会場に向かいます。

毎年会場はフィレンッェ、サンタノッベラ駅に隣接してるバッソ要塞で行われます。

会場の入り口が1番のスナップポイント。世界中のファッション雑誌などの関係者とカメラマンがカメラを構え入場してくるファッショニスタを狙います。


毎年のことですが、2日目が最も会場が賑合います。

さて、みんなどんなオシャレをして来てるのか楽しみです。


さて、今回2日目もMICHELE&shinが特に注目したのが茶系の合わせでした。

初日も多くの茶のコーディネイトをスナップしましたが、更に2日目は茶が目立つ目立つ・・・・

ソラーロなんかも沢山


個人的にはオリーブやグリーン系の合わせも注目しました。

毎年SSのPITTIは白にブルーや紺の合わせが多く、会場の定番になってますが、今年は全体的に茶、ベージュ、グリーン系でコーディネートした紳士が本当に目立ちます・・・・新たな夏の定番になる予感です。


来年は夏にビシッと茶もしくはグリーン系のスーツ、いいかもです・・・・カッコいい事間違い無いですよ。


あとサイジングですが2日目も、

パンツは腰まわりとワタリ少しに余裕を持たせ、裾までテーパードをかけたラインですね。みんなに聞くと裾幅17~18.5cmぐらいが多かったです。

そして長さは完全にノークッションのくるぶし丈です。

スーツのパンツは、1タックは少なくなり2タックが主流になりました。

今、日本では少しワイドパンツの傾向にあるようですが、世界の流れはまだまだテーパードラインのくるぶし丈ですね。

ジャケットはしっかりと体にフィットした、ベーッシックな着丈が見ててカッコいいです。

ナポリ仕立ての雨降り袖が多く見かけられ、肩はジャストフィット、去年まで見られたウエスト位置で少しシワが出るほどのサイズは少なくなってる印象です。

ジャケットはしっかり男らしさを強調 パンツはジャケットからのラインのつながりを意識して、ワタリに余裕を持たせたテーパードラインのくるぶし丈・・・これが流れでしょう。

ここからはDAY2のスナップです。

全スナップは載せれませんが雰囲気を感じて貰えれば。

すべてのスナップは店舗でお見せ出来ます、是非気軽にご来店くださいね。

次はDAY3 新しい情報をお届けします。