MICHELE&shin 20AWの紹介

2020年02月20日

MICHELE&shinのコレクションとは?

MICHELE&shinのコレクションとは、MICHELE&shinが考える今一番かっこいいスーツスタイルの提案。年に2回PITTI UOMOにて世界中のファッションクリエイターと協力をし数着のコレクションを作成

流行を捉えつつもMICHELE&shinの持つ独特のスタイルを毎シーズン提案しています。


今日はそんなMICHELE&shinの新コレクションの中から一着紹介します。


今年のコレクションの一番のポイントは肩(ダブルロープド)です。

ロープドショルダーとは? 

ロープドショルダーとは背広の肩線の1種。 肩先にロープ(縄)が入っているような感じに見える、また、そうしたつくりになった肩線のこと。肩先が盛り上がっているのが特徴。
袖付けを標準的な肩先点よりも内側とすることで、袖山を肩にかぶせ、芯を入れるなどして、肩先が盛り上がったように見えるように構築された肩線で、その盛り上がった肩先の部分がロープのようにも見えることから、こう呼ばれます。


MICHELE&shinのロープドショルダー(ダブルロープド)は肩先の盛り上がりを更に強調させ、肩先のロープ部分に少しいせ込みを入れています。

ダブルロープドはよくフランス系の仕立てにみられることが多いですね。

デザインはダブルの6ボタン1つ掛け。ココでも一つこだわりが!

ダブルでは珍しく段返りに。

これは昨年の展示会で見た渋い親父がやっていたスタイルで、今季のコレクションに取り入れさせてもらいました。

ゴージは10cmとかなり下げクラシックを意識。

ダブルステッチにボタンホールは2つ

ラペルはLシェイプドを意識

1つ掛けスタイルにはLシェイプドラペルは合いますね!

ダブルステッチがしっかり入るので ポケットはアウトポケットに

使わなくなったスカーフがあったので裏地に使用しました。

少し張り切りすぎたかもしれません笑


続いてはパンツ!

前年のコレクションと随分変わった点が数箇所
まずはシルエット。前年までは裾幅をギリギリまで攻めたテーパードが多かったですが、今季のMICHELE&shinは違います。

ノークッションに22cmの裾幅

少しゆったりと大人の落ち着きを感じるパンツに仕上げました。

ハイウェストにウエスマン3.5cm

サイドアジャスター

イン2タック

MICHELE&shinオリジナルデザインの編み込みベルトループはしっかりと!

ダブルは6cm

左のみフラップポケットに

MICHELE&shin 20AW コレクションいかがでしたか?

今季作成したコレクションはまだ他にあるので後日アップしますね。


MICHELE&shinのスーツスタイルは常に進化しています。

皆さんもMICHELE&shinで拘りの一着を仕立てませんか?