AWの新生地紹介

2018年09月17日

銀座の2階から見える昭和通りの銀杏の木も今が一番の緑で、ガラス越しにいつまで見てても飽きません。

窓越しに歩道を見るとジャケット姿の紳士がちらほら、秋も近いのかもしれません。

そろそろ仕事しよう・・・・

さて今回もMICHELE&shinのAWの新生地紹介です。

まずこちら


WOOL100   目付け360g  12m ITALY BIELLA

ベージュに黒と茶のラインのータンチェックの布生地です。

今年流行りの予感のブリティッシュカントリーをイタリアンテイストになるとこうなるのかとの見本の様な生地です。

この布生地はさすがイタリアのファブリック・・・ この写真の様な生地でイギリスの布だとしっかりはしてるのですが、柔らかさと手触りが硬い・・・

この布生地はウールがしなやかで触り心地がとても柔らか、さすがイタリアンファブリック。

こんな生地でジャケットが今年の気分です。


次はこちら


ウール100% 目付け 360g  15m ITALY BIELLA

茶の表面に少し起毛で表情のあるヘリンボーンの布生地です。

ちょうど良いヘリンボーンの編み込みが非常に上品で、さらに少し表面を起毛させてるのでやわらかい表情を見せてます。

コレも同じビエッラで見つけすぐさま購入、こういう布生地はなかなか無いんです。

イタリアの布生地問屋では布生地は全て丸く、表を中側にして置いてあります。


実はこの布生地もはじめ見た時、夏の生地かと見間違い、問屋のおやじに秋冬の生地を探してるんだけどと伝えると・・「コレはAWの生地だよ、広げる見て」と言われ広げて見るとなんと素晴らしい表情のヘリンボーン・・・


コレはオシャレ・・すぐさま購入しました。

コレもジャケットにオススメ

最高に上品に人目を引くジャケットになること間違いなしです。



東京都 中央区 銀座 2-11-10 オーダースーツ オーダージャケット MICHELE&shin