フルオーダースーツ 洗練された身嗜みとは?

2020年04月02日

フルオーダースーツ。。。

一度は、耳にした事があるワードですよね。

オーダースーツには、大きく3つに分けられます。

様々な方がブログなど書かれているので知っている方も多いとは、思いますが改めてまとめてみます


1,パータンオーダー

あらかじめ決められたパターンをサイズに合わせて

微修正するやり方。

各箇所採寸後「ゲージ服」と呼ばれる基準服を着て

その差異を修正する。

イメージとしまして既製服を着て腕丈であったり前丈の微修正し

そちらをお客様の体型に合わせるイメージです。

デザインを大きく変えたり着心地、カッコ良さはあまり求められません。

2,イージーオーダー

イージーオーダーとは、好きな生地を選び

縫製工場が持っている既存の型紙の中から自分の体型にあった型紙を選び

それに合わせて調整寸法やデザイン補正をしていくオーダースーツを指します。

スーツのベースとなる型紙は既存品でありほとんどマシンメイドで作られます。


3,フルオーダー

イージーオーダー パターンオーダーはベースになる型紙があり、コンピューター処理で近いサイズから修正を加えるやり方に対して、フルオーダーは依頼者ごとにカッター(裁断士)が入念な作業を経て実際に型紙を引くのです。

各部細かく採寸をし、裁断された各パーツを仕付け糸で簡易的に縫い合わせで

お客様に着せて体型補正する仮縫いを行います。

イージーオーダー、パターンオーダーにはない仮縫い

MICHELE&shinはオーダースーツの中でもハイクラスのフルオーダーのフルハンドメイドな為必ず仮縫いを行います。


洗練された身嗜みの為には仮縫いが必須?

心理学的にも人間は情報の70%視覚から得るとも言われています。

第一印象とゆうのは大切なことだと思います。

逆に言いますと完璧なフィッティングのスーツを着る事によって

相手への第一印象はバッチリ掴める!!

そのために仮縫いを行う事で更に力を発揮するのがフルオーダースーツなのです。

着心地が良い

体型をより良く魅せられる

好きなデザインにできる=MICHELE&shinで仕立てるとカッコいいスーツができる!!!

洗練された身嗜みにすることで信頼度を高めるキーになります。

ハイクラスに仕立て上げたスーツがこちらです!!


ダブル6つボタン2つ掛け!

ダブルスーツでは、ベーシックなデザインなのですが

MICHELE&shinはディテールに拘ります。

他とは一味異なる一工夫が加えられています


ダブルロープドショルダー(フランス肩)と呼ばれるもので肩先が盛り上がり構築された肩付けで、その盛り上がった肩先の部分がロープが入っているような感じに見えることから、そう呼ばれる様になりました。

トレンドをキャッチするのが早い方はダブルロープドの肩付けにされています。

一昔前は、こちらよりさらに盛り上がったショルダーが流行ったとか、、、


パッチアウトポケットでもすこーし変わっているのですが

上部に注目!!

フロントがスタート位置とするなら、後ろに行くつれいて斜めに上がっています。

こちらのデザインも遊び心があり一見ベーシックなスーツに見えてもこういった所なんですよね。カッコいい。。



ボタン位置が下がってきているので

バルカポケット位置はやや高めに設定し全体的シルエットのバランスをとっています。


ラペルのカッティングはストレートでここはベーシックに

ラペル幅は11cmにしミラネーゼフラワーホールは贅沢に2つ。

ディテールで遊ぶところは遊び、ベーシックな部分と融合すれば

上級者感が出ます。

ダブルスーツにはフラワーホール2つ付けるのと、ダブルステッチにすることで、オーダー感も出ますし、高級感もでてカッコいい仕上がりになります。


今履くパンツはベルトレス!!!

ウエスマン5cmで幅を太めにし、ハイウエストでウエスマンの一番下の部分を腰骨に乗せるイメージで履きます。

ハイウエストで履いたほうが断然カッコいいですし、スタイルもより良く魅せれます。

持ち出し長めにとりボタンは2つそれに加えMICHELE&shinオリジナルの編み込みベルトループ。

MICHELE&shinのパンツスタイルはこちらが定番になってきました。

これからパンツのデザインも一工夫加えて他とは違ったモノも試していきたいと思います。

デザインを考え、それを具現化しカッコいいモノができると

お客様にも是非試して頂きたいです


東京 銀座 フルオーダースーツ MICHELE&shin