MICHELE&shinのWHITE LABEL完成のお知らせ。

2018年08月22日

かねてより、「イタリア製のフルオーダースーツをもっと気軽に手にとってもらいがどうにかならないか?」  「ハンドメイドのミシンを多用した縫製で少しリーズナブルなスーツが出来れば最高なのだが?」

との相談が店舗から寄せられるようになってから半年


やっとMICHELE&Shin WHITELABELとして世に出せる様になりました。


今回の新たなラインの金額がこちら

MICHELE&Shin WHITE LABEL price list


スーツ   ¥98,000-

ジャケット ¥65,000-

ベスト   ¥35,000-

パンツ   ¥33,000-


※MICHELE&shin イタリア製ファブリック料金

※初回のみ仮縫い要


MICHELE&Shinは職人の手仕事によるイタリア製のスーツにこだわり、世界中のストリートスーツスタイルをイタリア本国価格で提案してきました。

今回イタリア職人のフルハンドメイドの縫製技術を残しつつ ミシンを多用し価格を抑えたイタリア製ハンドメイドスーツを完成させる事が出来ました。


そこでまず必要だったのがルイスミシン

ルイスミシンとはハ刺しをで入れることが出来るミシンで、安価な接着芯のスーツとは一線を画すスーツが出来ます。 

価格を落とすだけなら接着芯を多用すればいくらでも出来るのですが、接着芯は使いたくありません、(縫製上どうしても使わないといけない部分はあります)

総毛芯のハ刺し入のスーツはたたずまいクオリテーが全く違います。

MICHELE&Shinのスーツはポケットの留めにだけ一部分接着芯を使います。

総毛芯はもちろんですがスーツの命の1つであるラペルのハ刺しにはスーツの柔らかさととドレープ感の違いが出ます。

イタリアにも接着芯を多用したスーツはいくらでもあります。しかしMICHELE&shinは接着芯は基本使いません。 このドレープ感にこだわりを持ってるからです。


このドレープ感がMICHELE&shinのこだわりです

・ハ刺し入り総毛芯のスーツ


・接着芯のスーツ

ピシッとはしますが布生地本来のドレープ感と味わいが違います。


簡単に今回のWHITE LABELの特徴をご説明します。

・総毛芯のミシンハ刺し

・ミシンボタンホール

・襟の二枚仕立て

・襟裏のカラークロス仕上げ、ひげ付き


手縫いのボタンホールとは違いミシンボタンホールは凛とした表情になりますね。


二枚仕立です。職人によればこの方が補強の意味でいいと言う職人もいます。

フルハンドラインは一枚仕立です。キートンさんも同じ収まりです。


襟裏はカラークロス仕上げにひげ付きです。この部分がカラークロスだと馴染みが良いのでこの仕様が多いですね。キートンさんも今はこのカラークロス仕様です。


フルハンドラインは表生地(共布)で作成します。

コレは職人の技術が必要で、非常にクラッシック、今ではあまり見かけなくなった仕様です。


手作業の工程をミシンにしたからといってクオリテーが低いわけでは決してありません。

写真をみてもらってわかるように十分拘ってるスーツです。


いかがでしょう

ぜひ1度イタリア製フルオーダースーツにお手を通してください、今までに無い体験をしてもらえると思います。

次回、お客様から問い合わせ要望の多いMICHELE&shinフルハンドラインの作りについて説明させてもらいますね。

当店は銀座駅から徒歩4分 オーダースーツ専門店です。

是非一度お気軽にお越しください。 




東京都 中央区 銀座 2-11-10 オーダースーツ オーダージャケット MICHELE&shin