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VITALE BARMERIS CANONICO
VITALE BARMERIS CANONICO
CARLO BARBERA
CARLO BARBERA

カルロバルベラは、オーダースーツに使用される高級生地を作るイタリアのメーカーです。
現地では世界的に有名な高級生地メーカー「ゼニア」と並ぶほどの知名度と人気があり、業界ではカルロバルベラこそ最高級の生地メーカーだといわれることもあります。
そんなカルロバルベラの生地は製法にこだわりがあることはもちろん、原毛の仕入れにも力を入れていて、オーストラリアのウールオークションで最上クラスの糸しか仕入れません。さらに、その最上の糸をバルバラ社の自社倉庫で一度寝かせ、糸の緊張を解いて性質をより高め、カルロバルベラならではの糸に仕上げるのです。このとき使用する倉庫は、岩を切り出して作ったこだわりの地下倉庫。糸の性質を高めるために、気温約7度、湿度約75%という状態を1年中キープしているそうです。
このように、こだわりと手間と時間をかけて作りだされるのがカルロバルベラの生地なのです。 


REDA
REDA

レダは、1865年創業のイタリアを代表する名門服地メーカーです。約150年もの歴史をもつレダは、原毛の調達から生地の完成に至るまで、すべての工程を直接管理しています。徹底的に管理された生産工程、完璧な糸を求め続ける探求心。それがレダの製品を常にトップの品質に保ち続けている理由です。定番となるクラシカルなデザインから、時にはファンシーなものまで、平均2,500種ものデザインを毎シーズン世の中に送り出しています。


・LUIGI COLOMBO

天然素材の中から厳選に厳選を重ね、希少な高品質原料だけを中心に買い付け、新しい素材の開発や研究を長年し続け、徹底的に原料の品質にこだわっています。それに毎年の設備投資により最新の機械を導入してお客様のサービスと品質の向上に努めています。Colombo社はカシミヤと最高級ウール素材の専門メーカーです。カシミヤ生地の生産数量はヨーロッパ最大です。素材はエルメス キトン ブリオーニなどの世界でも屈指の最高級ブランドに使用されています。こうした最高級ブランドがColombo社の生地を使用する事によりブランドにさらに磨きがかかり世界中の男たちを魅了し続けます。高品質でありながら、ファッション性でも他のメーカーの追随を許さないColombo社の素材は全世界のエグゼクティブから絶大なる支持を集めています。ウールのコレクションの定番商品はSuper130'SとSuper140'Sでオーストラリアのファインウールを使用しています。 


・ANGELICO

NGELICO社は、1950年創業、北イタリア、ビエラに工場を構えています。紡績-織り-染色-整理まで一貫して自社で生産を行なっております。MADE IN BIELLAの高い専門性と文化と新技術と感性の相乗効果により、伝統と革新が融合した製品だといえます。原毛は、オーストリア・メリノウールを主体にSuper 100'SからSuper 150'Sまでを使い分け、メンズスーツ素材向けに高級ウーステッドを生産しており、安定した供給力を持っているのが特徴です。


・LANIFICIO F.LLI CERRUTI

1881年からイタリアのビエラで創業したLANIFICIO F.LLI CERRUTI DAL 1881は細番手を中心としたハイクオリティー梳毛メーカーとして、現在も世界各国のセレブレティーに支持され続けております。原毛はオーストラリアから最高基準の品質のみを使用し、紡績から整理まで一貫して自家工場で生産しています。現在のCERRUTIの生地は、伝統的なノウハウを受け継ぎつつも最新鋭の生産設備を導入し、常に最先端を行くべく独自の素材を作っています。CERRUTIの色柄は、ファッション感覚が高く、色気のある素材としてクラシックとは別の方向性のエレガントさを追求しています。 


・Lanificio T.G. di Fabio

Lanificio T.G. di Fabioは1995年に現オーナーである Fabio Tallia Galoppo(ファビオ タリア ガロッポ)が、 長年共同経営者として勤めたビエラ地区有数のメンズ毛織物メーカーを退き、 より気軽でファッション性の高い生地の提供を目指して設立されました。

 マーケットの綿密な研究の結果生まれた斬新且つクラシカルなコンセプトの コレクションによって、ここ数年 年間生産数量は50,000反にまで達しており、 時代が求める生地メーカーへと地位を築いています。 ヨーロッパの著名なファッションメーカーとの共同研究によって生み出されるコレクションは、 今までのメンズ生地にまつわる古い慣習にとらわれることなく、時代に沿ったセンスと柔軟な発想で 常に新しい提案を示しています。 また、随所に感じられるメンズ生地の歴史への敬意が、このメーカーが広く受け入れられるもう一つの 理由と言えるでしょう。 


・ZIGNONE 

ZIGNONE社は1965年にイタリアで1代目社長、ジリオ・ジニョーネによって設立され、3年後の1968年に現在の地、ビエラに社屋を移し、正式にLanificio ZIGNONE(ラニフィーチョ・ジニョーネ)と名乗るようになりました。
ビエラのテキスタイル産業の中心地であるストローナへの移転は、より良い環境に身をおくことにより、より早く競争力のある企業に成長する事を願ってでした。
創立以来、着実に生産機械の増設と技術力の向上を図り、数年の間に生産工場の全てを自社で賄えるまでに成長しました。