お取り扱い

・MICHELE&shin Original Fabrics

MICHELE&shinは工房がイタリア フローレンス郊外にある事でビエッラ・プラート・ナポリ等 布生地の産地で少量の布生地を直接買い付けを行っており、日本の商社や問屋を通さず、自社保有することによって、クォリティーの高く素晴らしい布生地を適正価格にてお客様にご提供しております。


・Ermenegildo Zegna

最高峰のメンズアイテムを提供するブランドとして人気を博すエルメネジルド・ゼニア、世界中の著名人や実業家、エグゼクティブたちから高い信頼と支持を集めています。

ゼニアのスーツを着てみてわかるのが、スーツ生地の上質さ。軽くてなめらかで、生地の表面には上質なツヤがあります。あらゆる良質なものを知り尽くしたエグゼクティブたちが魅了されてしまうほどの質感なのです。

今では高級ファッションブランドとして有名なゼニアですが、もともとは1910年にイタリアの生地メーカーとして発祥。以来ゼニア社は、「最高のスーツは上質な生地があってこそ」という考えのもとに、生地作りに極上を追求し続けてきました。

オーストラリアなどの契約農場より最上級の原毛を買い付けて、イタリアの自社工場にて、紡績、染色、仕上げまでを一括管理。「一貫紡」と言われるこのシステムによって品質を安定させ、最高級生地を作り上げる土壌を整えました。
そして、当時圧倒的に強かった英国生地をしのいで、ファブリックメーカーとして世界一の座に上り詰めたのです。


・FOX BROTHERS & CO

「英国フランネルの代名詞」、フォックスブラザーズは1772年にイングランドの南西部サマセットでトーマス・フォックスにより創業されました。

当初はクエーカー教徒の家内制手工業として始り、その高いクオリティーと量産体制が確立されると堅牢なサージ地を王立陸軍に納入するまでになりました。そして、1950年頃まで商標として保有していたことでも知られるフランネルは群を抜く高い評価を誇り、サヴィル・ロウを始め世界中の名門テーラーで扱われてきました。

ウィンザー公、ウィンストン・チャーチル、そしてケーリー・グラントなどが愛した肉厚で滑らかなフランネルは今でも紳士達の憧れの生地。着込むほど増す味わいも魅力の一つです。


・HARRISONS OF EDINBURGH

1863年、後のエジンバラ市長 サー・ジョージ・ハリソンによって創設された名門マーチャント(服地卸商)、ハリソンズ オブ エジンバラ。

トレードマークの赤いバンチで展開されるその高品質かつ豊富な服地コレクションは、多くの名門テーラー、オーダーサロンで取り扱われ、欧州の王侯貴族をはじめとした世界中のVIPから愛されてきました。

「最上級の原毛のみが、最高級の服地を作り上げる」という哲学のもと、最上の原毛のみを使用し、仕上げに至るまで全ての工程に於いて妥協を排して生み出される服地の数々は、実際に縫製に携わるプロフェッショナル達から絶対的な信頼を寄せられています。

これは、最上の原毛を用いてしっかりとした打ち込みで織り上げられているハリソンズ服地が、しなやかなでエレガントな風合いを持ちながら、アイロンでクセをつけやすく仕立て映えする特徴を持つ事が高く評価されているからに他なりません。

プロも絶賛する高いクオリティーは、ハリソンズ オブ エジンバラの誇りなのです。


・Loropiana

ロロピアーナはゼニアと並ぶイタリアのトップ生地メーカーです。

本拠地は創業地のイタリアのヴァルセシアで約180年の歴史があり、ロロピアーナもゼニア社と同様に糸の原料である繊維の生産から仕上げまで一貫して自社工場で行うミルの業態をとっています。

ロロピアーナの生地の特徴は、柔らかな風合いです。男性用というよりも女性用と言えるほどふんわりと柔らか。実際にロロピアーナの名前は女性によく知られています。生地の色柄もノーブルでナチュラルな淡いトーンのものが多く、この部分でも女性向けと言えるかもしれません。ただ長い歴史の中で培われた生地製造技術は間違いなく、ロロピアーナの代表商品のタスマニアンは、Super150'sの希少な極細のメリノウールを使い、優れた風合いをもつ生地として人気があります。ロロピアーナはオーダーメイドの生地をはじめとして、キートンやブリオーニ、ベルベスト、イザイア、カナーリなどの高級ブランドにも生地を供給しています。

ロロピアーナの生地はゼニアよりも柔らかで繊細。ビジネスシーンでバリバリと動き回るというよりも講演など短時間で着るスーツに向いています。


・VITALE BARMERIS CANONICO

ヴィタルバルベリス カノニコは1936年創業のウール織物で有名なイタリア北西部のビエラ地区の中でも名門の機織メーカーで高品質の高級ウールを主に産出する。イタリアの一流ブランドとして世界的に有名で、バーバリーやアルマーニ、ラルフローレンといった多くのアパレルに生地を提供しています。原毛をオーストラリアより直輸入し、最新鋭の紡績機械・織機を使い、糸の紡績から生地までを一貫して生産している。高品質でコストパフォーマンスに優れた商品は世界各国で高い評価を得ています。生地の特徴としては、軽くて、柔らかく、発色の良さがあります。


・REDA

レダは、1865年創業のイタリアを代表する名門服地メーカーです。約150年もの歴史をもつレダは、原毛の調達から生地の完成に至るまで、すべての工程を直接管理しています。徹底的に管理された生産工程、完璧な糸を求め続ける探求心。それがレダの製品を常にトップの品質に保ち続けている理由です。定番となるクラシカルなデザインから、時にはファンシーなものまで、平均2,500種ものデザインを毎シーズン世の中に送り出しています。


・LUIGI COLOMBO

天然素材の中から厳選に厳選を重ね、希少な高品質原料だけを中心に買い付け、新しい素材の開発や研究を長年し続け、徹底的に原料の品質にこだわっています。それに毎年の設備投資により最新の機械を導入してお客様のサービスと品質の向上に努めています。Colombo社はカシミヤと最高級ウール素材の専門メーカーです。カシミヤ生地の生産数量はヨーロッパ最大です。素材はエルメス キトン ブリオーニなどの世界でも屈指の最高級ブランドに使用されています。こうした最高級ブランドがColombo社の生地を使用する事によりブランドにさらに磨きがかかり世界中の男たちを魅了し続けます。高品質でありながら、ファッション性でも他のメーカーの追随を許さないColombo社の素材は全世界のエグゼクティブから絶大なる支持を集めています。ウールのコレクションの定番商品はSuper130'SとSuper140'Sでオーストラリアのファインウールを使用しています。 


・ANGELICO

NGELICO社は、1950年創業、北イタリア、ビエラに工場を構えています。紡績-織り-染色-整理まで一貫して自社で生産を行なっております。MADE IN BIELLAの高い専門性と文化と新技術と感性の相乗効果により、伝統と革新が融合した製品だといえます。原毛は、オーストリア・メリノウールを主体にSuper 100'SからSuper 150'Sまでを使い分け、メンズスーツ素材向けに高級ウーステッドを生産しており、安定した供給力を持っているのが特徴です。


・LANIFICIO F.LLI CERRUTI

1881年からイタリアのビエラで創業したLANIFICIO F.LLI CERRUTI DAL 1881は細番手を中心としたハイクオリティー梳毛メーカーとして、現在も世界各国のセレブレティーに支持され続けております。原毛はオーストラリアから最高基準の品質のみを使用し、紡績から整理まで一貫して自家工場で生産しています。現在のCERRUTIの生地は、伝統的なノウハウを受け継ぎつつも最新鋭の生産設備を導入し、常に最先端を行くべく独自の素材を作っています。CERRUTIの色柄は、ファッション感覚が高く、色気のある素材としてクラシックとは別の方向性のエレガントさを追求しています。 


・Lanificio T.G. di Fabio

Lanificio T.G. di Fabioは1995年に現オーナーである Fabio Tallia Galoppo(ファビオ タリア ガロッポ)が、 長年共同経営者として勤めたビエラ地区有数のメンズ毛織物メーカーを退き、 より気軽でファッション性の高い生地の提供を目指して設立されました。

 マーケットの綿密な研究の結果生まれた斬新且つクラシカルなコンセプトの コレクションによって、ここ数年 年間生産数量は50,000反にまで達しており、 時代が求める生地メーカーへと地位を築いています。 ヨーロッパの著名なファッションメーカーとの共同研究によって生み出されるコレクションは、 今までのメンズ生地にまつわる古い慣習にとらわれることなく、時代に沿ったセンスと柔軟な発想で 常に新しい提案を示しています。 また、随所に感じられるメンズ生地の歴史への敬意が、このメーカーが広く受け入れられるもう一つの 理由と言えるでしょう。 


・ZIGNONE 

ZIGNONE社は1965年にイタリアで1代目社長、ジリオ・ジニョーネによって設立され、3年後の1968年に現在の地、ビエラに社屋を移し、正式にLanificio ZIGNONE(ラニフィーチョ・ジニョーネ)と名乗るようになりました。
ビエラのテキスタイル産業の中心地であるストローナへの移転は、より良い環境に身をおくことにより、より早く競争力のある企業に成長する事を願ってでした。
創立以来、着実に生産機械の増設と技術力の向上を図り、数年の間に生産工場の全てを自社で賄えるまでに成長しました。